ゆがみ矯正インソールのバナー広告制作実績

制作概要

目的

Facebook・Instagram広告を通して、ゆがみ矯正インソールの特徴と信頼性を伝え、商品への興味につなげること。

ターゲット

年齢や性別を問わず、O脚・X脚・猫背・外反母趾など、足元や姿勢に悩みを抱えている方。
日常的に使えるインソールで、足元を整えたいと考えている方を想定しました。

掲載媒体

Facebook・InstagramなどのSNS広告。

主な訴求内容

「160もの医療機関が導入」「特許取得」「匠の本革調」という3つの特徴。
商品の機能性だけでなく、医療機関で導入されている安心感と、素材の上質さが伝わることを重視しました。

デザインのポイント

SNS上で短時間でも商品の特徴を理解できるよう、商品画像を大きく配置し、「160もの医療機関が導入」という実績を目立たせました。
ゴールドのインソールが引き立つよう、背景色や装飾を変えた3つの方向性を制作しています。
「特許取得」と「匠の本革調」はひとつのまとまりとして配置し、情報量が多く見えないように整理しました。

デザイン3案

A案|高級感を重視したデザイン

アイボリーとゴールドを基調に、商品の上質さが伝わるデザインにしました。
明朝体とやわらかなグラデーションを使用し、落ち着きと高級感を表現しています。
「特許取得」と「匠の本革調」はメダル風の装飾にまとめ、商品の価値を視覚的に伝えました。

B案|医療機関の信頼感を重視したデザイン

白衣姿の人物を配置し、医療機関で導入されているという訴求内容を視覚的に補強しました。
インソールを手に持つ写真を使用することで、商品の形や立体感も分かりやすくしています。
下部には導入実績と商品の特徴をまとめ、安心感と上質さの両方が伝わる構成にしました。

C案|機能性を重視したデザイン

ブルーを基調に、化学構造式を思わせるネットワーク状のモチーフを取り入れました。
ゴールドの商品画像と濃いブルーのコントラストをつけ、SNS上でも商品とキャッチコピーが目に留まりやすい配色にしています。
医療・研究を連想させる端正な世界観で、機能性と専門性を感じられるデザインにしました。

※本件は課題制作です

この記事を書いた人

yokoのアバター yoko ブライダル業界専門Webデザイナー

元ウエディングプランナーとして10年弱、100組以上の結婚式に携わってきました。現在は「ハレノヒアトリエ」として、ブライダル業界で活動するフリーランスの方に向け、ホームページ・LP・SNS画像を制作しています。
現場経験を活かし、魅力や人柄が伝わり「この人にお願いしたい」につながる発信と導線を整えます。